April 15, 2010
誰も見たことのない究極のエンターテインメント『告白』6月5日(土)全国ロードショー。
08年、本屋大賞に輝き、上半期単行本フィクション部門第一位(日販調べ)を記録したベストセラー、『告白』(湊かなえ/双葉社)。そのショッキングすぎる内容で話題騒然の衝撃作を、天才・中島哲也監督(『下妻物語』、『嫌われ松子の一生』、『パコと魔法の絵本』)が映画化する。生徒に娘を殺される女教師という困難な役柄に挑むのは『ヴィヨンの妻』で主演女優賞を総なめにしたことも記憶に新しい女優・松たか子。ほかにも岡田将生、木村佳乃ら実力派俳優と、1000人の中から選ばれた「37人の13歳」が中島ワールドを鮮やかに飾る。
そんな話題騒然の映画の主題歌に、RADIOHEAD (レディオヘッド) の幻の名曲「ラスト・フラワーズ」が決定した。世界的なカリスマバンド、レディオヘッドの日本映画への主題歌提供は初めてとなり、音楽ファンを中心にさらなる話題となることは必至だ。
この楽曲「ラスト・フラワーズ」は、2007年12月に発売され、世界的に大ヒットとなったアルバム(7作目)『イン・レインボウズ』の、海外オフィシャルサイト限定発売ボックス(現在は販売終了)にのみに追加された「ディスク2」に収められていたもので、ファンの間では幻の名曲と名高い傑作だ。レディオヘッドのフロントマン、トム・ヨークが切々と祈るように歌い上げるこの美しい楽曲が中島哲也監督の胸を打ち、主題歌として映画の最も重要なシーンを飾ることが決定した。
映画公開に合わせて、この度初めて、「ラスト・フラワーズ」を収録した幻の「ディスク2」を追加した『イン・レインボウズ』の2枚組の日本限定企画、完全生産限定盤が登場!
■主演の松たか子さんによる、主題歌レディオヘッド「ラスト・フラワーズ」を聴いた感想コメント:
「絶望の唄なのか、希望の唄なのか。
音楽を聴きながら、無音の世界に放り込まれたような感覚に陥る、そんな力のある数分間を味わえる。」
RADIOHEAD (レディオヘッド) バイオグラフィー
1987年結成、英国オックスフォード出身5人組ロック・バンド。
1991年EMI/Parlophoneからのデビュー以降、通算7枚のアルバムを発表。1997年の3rdアルバム『OK コンピューター』は、その画期的な音楽性が高い評価を受け、イギリス本国のみならず世界的なメガ・ヒット。2000年リリースの4thアルバム『キッドA』では、遂に全米チャート1位を獲得。以降、現在までにグラミー賞を4作品でのべ5部門受賞、ここ日本でもオリコン洋楽チャート初登場第一位を2回、日本武道館や横浜アリーナ、幕張メッセ、さいたまスーパーアリーナ等で公演を行い、『OK コンピューター』以降全ての作品がゴールドまたはプラチナ・ディスクを獲得するほど圧倒的な支持を受ける。2007年10月に突然自由価格制ダウンロードで発表した4年半振りの最新作アルバム『イン・レインボウズ』が、爆発的なダウンロード数を記録し業界を震撼させた。同年12月26日同作のCDが発売されると、世界的な大ヒットとなり、全英1位、全米1位、日本国内1位(総合11位)を獲得。また日本ではゴールドディスクを獲得。その圧倒的な人気を改めて世界に証明した。
<商品情報>
アーティスト : RADIOHEAD (レディオヘッド)
タイトル : IN RAINBOWS (イン・レインボウズ)<2枚組生産限定盤>
発売日 : 2010/05/26(水)
税込価格 : 2300円(スペシャル・プライス)
※日本限定企画、 2枚組完全生産限定盤
※映画『告白』主題歌「ラスト・フラワーズ」収録
※全18曲収録、歌詞対訳、ライナーノーツ付
このブログ記事を参照しているブログ一覧: レディオヘッド「ラスト・フラワーズ」 映画『告白』主題歌に決定。
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://jamoollife.jp/column/admin/mt-tb.cgi/289
JAMOOLに参加するさまざまなバックグラウンドを持つ書き手たちが、ファッション、映画、本、舞台、酒などジャンルレスに綴る連載コラム。
コメントする