PHOTOGRAPHER シンヤケイタ。
October 16, 2009
JAMOOL編集部が注目するクリエーターを特集。
作品を通して彼らの想い・考え・志向性に迫る。
1. SEMBL
イメージに合うロケーションを探す為に日本アルプスを3日間探しまわりました。360度回転できる写真になっていて、見渡す限り自然の真ん中でファッションを表現しました。
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2. OSSA MONDO
メンズ、レディース共に服作りへのこだわりが非常に強いデザーナーとの撮影でかなり刺激を受けました。無の空間で服と人、以外何も必要なくその中でブランドを表現する事にとても考えた撮影でした。
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3. SOMARTA
WWDの表紙にも採用され、さらにイタリアのミラノサローネという場にも発表できた写真です。チーム一丸となっての撮影でとっても楽しい撮影でした。
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4. MUNICH
この写真は、夕暮れがテーマ、朝からずっと夕暮れのライティングで夕方には、撮影終了、切なくも女性の強さ、そして夕暮れの淡い光につつまれた美しさを撮影。
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5. REHARE
タイトル『晴れの王様と曇りの女王様』この写真以外にも全て組み写真になっていて晴れと曇りの戦いを表現した写真になっています。
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6. PANDA
とにかくこのパンダが大好きです。これ以外にもWEB(pan-t.com)にパンダの写真を載せているのでみてみてください。
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7. WORPMAGAZINE
水温は、すごく冷たかったです。カメラも川の中でモデルも川の中で2分もいられないほど冷たい中で過酷な撮影でした。本当にきれいな風景の中撮影できて感謝してます。
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8. PUERTA DEL SOL
デザイナーの平野さんをイメージして撮影しました。この写真は、彼のポートレイトのような物で彼そのものです。
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9. GILD
風合いをすごく追求しているブランドです。背景にある木の板を探すのも大変でした、人とアクセサリーの心地よい距離感など、表現できればと思っております。
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10. NAEF
登場人物は、2人。おもちゃのような写真作りをしてみました。この写真はパズルにもなります。
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シンヤケイタ。
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フォトグラファー
シンヤケイタ。
1975年、石川県生まれ。
1996 東京ビジュアルアーツ写真学科修了。
写真家、立木三朗氏、高木セイジ氏を師事、広告写真を学ぶ。
1998年 写真家として独立。ファッションカメラマンとして人物と物を中心に雑誌、広告、CDジャケット、PVなどを制作。
2000年 ROLLUPstudio.を設立。写真を中心に活動範囲は、ファッション広告でのアートディレクションや映像・WEB・SHOPなどのコンセプトデザインを手掛ける。
2004 12月 六本木アクシスビルの空きテナントの空間を利用した映像インスタレーションに作品展示。
2005年ROLLUPstudio.を拡Party"Photogenic" や,写真展などを随時展開。ロールアップ野球部、サッカー部、海岸清掃などを主催。
2008年4/16~ CANON x SOMARTA イタリアミラノで開催されるミラノサローネにて作品の展示 。
2009年 TOYOTA : iQ デザインプロジェクト 未来のファッションをコンセプトに写真作品を制作。
2009年 美人プロジェクト~美人の連鎖~展において、「現代社会を強く美しく羽ばたいている女性」写真展示。同時に100万人のポートレイトを映像展示、発表。
TEL:03-5443-5820
- CREATORS Q&A
- Q1. 写真家になった理由・きっかけは何ですか?
- 小さいときからカメラに触れる環境にいた。小学生のときに友達を撮ったりするのが楽しかったからこれがきっかけです。
- Q2. 写真のどういうところに魅力を感じますか?
- いろんな人に出会える事、カメラ、写真を使ったコミニュケーション。
- Q3. ご自身の写真のオリジナリティはどんな部分にありますか?
- テーマやストーリー性を重視してアイデアを詰め込んでる所。
- Q4. 撮影する際に特に意識していることは?
- 昨日より今日といったように常に挑戦し進歩するように意識しています。だけど急に難しい事や自分の環境下にない事は、出来ないので少しづつにね。
- Q5. これまでの撮影で最も印象的なものを3つ挙げるとしたら?選んだ理由は?
- どの撮影もとても印象深い物ばかりです。3つにしぼる事は、とても難しいです。今回は、お渡しした画像の一部を紹介します。1、雑誌の撮影で行った屋久島でのロケ 理由: モデルスタッフなどみんなの協力のもと撮りたい所で撮影できた事。12時間以上、歩かせてごめんね。2、SEMBLというブランドの撮影でデザイナー安生は、服作りへのこだわりなどボクに話し、クリエイターの意見をとても大事にしてくれたことかな、それ以来ずっと撮影しています。3、東京コレクションなどで大活躍のソマルタ。ニットの可能性を追求するブランド。クリエイティブ側に立って一緒に作品を造り上げる喜びなどを感じました。
- Q6. 特に好きなジャンルの写真は?その理由は?
- 特にジャンル分けしている意識は、ありません。写真全般で言うと撮っているときや写真に携わっている時は、とてもハッピーな気持ちでいられるからです。
- Q7. 写真家として影響を受けたヒト・コト・モノはどんなものですか?どういう部分で影響を受けましたか?
- ボクの場合は、影響を受ける事は、とにかく人と合う事です。どんな人でもいろいろな考え方を持っていてそれぞれのスタイルがあっていつも驚きの連続です。最近では、ビンセント・ギャロや天野タケルやファッションデザイナーなど、探究心やこだわりを大事にしてるところ。
- Q8. 死ぬまでに絶対撮ってみたい対象は?それはなぜですか?
- 映画監督やファッションデザイナーなど。
- Q9. 最近のマイブームは何ですか?
- 工作、考策
- Q10. 最近お気に入りの音楽・映画・本・アート等はありますか?
- 音楽:黒猫殺人事件 久永直行著 映画;サマーウォーズ 監督:細田守 本:世界史年表 編者:日比野丈夫 アート:年に4回、金沢21世紀美術館に行きます。
- Q11. 今、一番欲しいものは何ですか?
- もっと大きい自分流にカスタマイズされたスタジオ。
- Q12. 今後の取り組み・お知らせなどあればどうぞ。
- 2009年11月18日より中目黒 873 花見にてフルーツ占い写真展を行います。8/22に発表したギャラリーマルチネに続き、2012美人展vol.2 一億人の美人ポートレイトの写真展を予定しています。
- Q13. 最後に、今後のJAMOOLに期待することがあれば教えてください。
- 最近、嘘ばっかりのNETの中でもちゃんと真実を伝えてください。
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ここから、新たなコラボレーションを生み出していきたい。

