PHOTOGRAPHER 押木 良輔 (オシキ リョウスケ)
March 7, 2010
JAMOOL編集部が注目するクリエイターを特集。
作品を通して彼らの想い・考え・志向性に迫る。
1. heaven
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押木 良輔/オシキ リョウスケ
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2. holiday
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3. AVOID collection
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4. AVOID collection
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5. AVOID collection
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6. portrait
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7. AVOID collection
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8. energy
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9. flower
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10. Peaceful
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PHOTOGRAPHER
押木 良輔/オシキ リョウスケ
1978年生まれ。
2008年独立。
TEL : 090-7170-0631
MAIL : oshiki.r@gmail.com
- CREATORS Q&A
- Q1. 写真家になった理由・きっかけは何ですか?
- 10代の時、何の変化のない日々に新しいことを求めて一眼レフを買った。ふだん何気なく見ている風景や人がファインダーを通すと違った世界に見えた。写真を撮ることがとにかく楽しかった。写真を仕事にしたいと思った。
- Q2. 写真のどういうところに魅力を感じますか?
- 表現に正解がないところ。光、空気感、人によって全く違うものになる。突き詰めていっても、終わりがないところ。
- Q3. ご自身の写真のオリジナリティはどんな部分にありますか?
- ストーリー性は自分の中で主軸になっている。さらに、今は他の要素を吸収したり壊したりしている最中。ただ、まだオリジナリティと言うには早いと思う。
- Q4. 撮影する際に特に意識していることは?
- ライフワークとしての作品撮りでは、被写体から滲み出る自然体を意識している。
仕事では、そのテーマに求められている被写体の魅力を引き出すことを意識している。
- Q5. これまでの撮影で最も印象的なものを3つ挙げるとしたら?選んだ理由は?
- どの撮影でも印象的な部分はあるが、あえて挙げるとするならば自分の原点ともいえる2つ。
①じいちゃん。カメラを向けても意識しない常に自然体である姿に、「写真は作りこむだけが全てじゃない」と気付かせてくれた。それが自分の中での人を撮ることの原点だから。
②AVOIDカタログ。デザイナー、モデルなど、皆でひとつのものを作り上げる楽しさ、難しさを知った。それが人と一緒に作り上げることの原点となった。
- Q.6 特に好きなジャンルの写真は?その理由は?
- 「人」に関する全て。撮り方によって、ファインダー越しの人が変化していくのが面白い。
- Q.7 写真家として影響を受けたヒト・コト・モノはどんなものですか?どういう部分で影響を受けましたか?
- 師匠。技術はもちろん、写真を仕事にすることの難しさと姿勢を教えてもらった。
- Q.8 死ぬまでに絶対撮ってみたい対象は?それはなぜですか?
- いろんな国や土地に行き、ありのままの風景、自然な表情を撮りたい。
- Q.9 最近のマイブームは何ですか?
- 旅。常に新しい出会いがあるから。
- Q.10 最近お気に入りの音楽・映画・本・アート等はありますか?
- 映画「オーシャンズ」。生命のすごさを感じた。
- Q.11 今、一番欲しいものは何ですか?
- 世界一周旅行券。
- Q.12 今後の取り組み・お知らせなどあればどうぞ。
- もっといろいろな人と出会い、仕事の幅を広げたい。そして、いつか写真集を出したい。
- Q.13 最後に、今後のJAMOOLに期待することがあれば教えてください。
- このような機会を与えてくれてありがとうございます。今後も新しく刺激的な情報を発信していってください。楽しみにしています。
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JAMOOLに集う様々なクリエーターが、彼らの作品を通じて、互いに刺激を与え合う。
ここから、新たなコラボレーションを生み出していきたい。

