PHOTOGRAPHER 荒井 拓雄 (アライ タクオ)
March 8, 2010
JAMOOL編集部が注目するクリエイターを特集。
作品を通して彼らの想い・考え・志向性に迫る。
1. 20091031
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荒井 拓雄/アライ タクオ
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2. WHITE LINE 09/10 A/W
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荒井 拓雄/アライ タクオ
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3. KAMEYAMA
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荒井 拓雄/アライ タクオ
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4. WHITE LINE 2010 S/S
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荒井 拓雄/アライ タクオ
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5. WHITE LINE 2010 S/S
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荒井 拓雄/アライ タクオ
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6. white line
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荒井 拓雄/アライ タクオ
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7. WHITE LINE 09/10 A/W
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荒井 拓雄/アライ タクオ
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8. KAGERO
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9. 20090103
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10. Coco de Mer
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荒井 拓雄/アライ タクオ
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PHOTOGRAPHER
荒井 拓雄/アライ タクオ
1975年 富山県生まれ。
住宅メーカー勤務を経てモデルに転身。その後アートディレクター信藤三雄氏のマネージャーを務める。イイノメディアプロ勤務の後、渞忠之氏に師事。
2008年独立。
TEL : 03-6317-0054
URL :http://www.araitakuo.com/
- CREATORS Q&A
- Q1. 写真家になった理由・きっかけは何ですか?
- 自分の勘を信じて、その時その時に選択した仕事をまじめにやってきた結果、フォトグラファーに辿り着いたという感じです。きっかけはモデルをしていた時に撮影される側よりも撮る方に自分が向いていると直感的に思った時ですね。今までの全ての経験が生かされています。
- Q2. 写真のどういうところに魅力を感じますか?
- 記録する、残す、伝える、写真が出来る事の一番の特徴であり魅力だと思います。同じ場所、時間にいても撮る人によって違うものが写るので、無限の可能性を感じます。
- Q3. ご自身の写真のオリジナリティはどんな部分にありますか?
- まだまだ自分のオリジナリティを確立できていませんが、周りの人から自分らしいねって言われるところがそれにあたるのかもしれません。強いて挙げるならば、構成を組み立てるときのセレクトや組み合わせに独自のものが出ていると思っています。
- Q4. 撮影する際に特に意識していることは?
- 素直に撮る事です。
- Q5. これまでの撮影で最も印象的なものを3つ挙げるとしたら?選んだ理由は?
- どの撮影にも想いを込めて向き合っているのでそれぞれ印象に残っていますが、最近では特にWHITE LINEのカタログのロケが印象的でした。本当に良いものを作りたいというスタッフとチーム一丸となって取り組む仕事は、大きなエネルギーが融合し素晴らしい現場になります。
WHITE LINE http://www.whiteline-net.com/
- Q.6 特に好きなジャンルの写真は?その理由は?
- 記念写真です。結婚式や子供の写真は家族の大切な記録です。世代を超えて残っていくものですから撮影にも独特の緊張感や責任を感じますが、感謝のことばを頂いたときは写真家冥利に尽きるという気持ちになります。あとは旅の写真でしょうか。旅を終えてアルバムにまとめる作業が大好きなので。
- Q.7 写真家として影響を受けたヒト・コト・モノはどんなものですか?どういう部分で影響を受けましたか?
- それこそ全てのヒト・コト・モノから影響を受けています。写真とは関係ないヒト・コト・モノから学ぶことも多いですし、言葉や映像から影響を受けることもあります。
- Q.8 死ぬまでに絶対撮ってみたい対象は?それはなぜですか?
- 今は解りませんが、撮り続けたいと思える対象に出会いたいです。
- Q.9 最近のマイブームは何ですか?
- 原始人の感覚や生活を想像すること。
- Q.10 最近お気に入りの音楽・映画・本・アート等はありますか?
- 『アースダイバー』(中沢新一 著)が面白かったです。
- Q.11今、一番欲しいものは何ですか?
- より柔軟な思考、広い視野。
- Q.12 今後の取り組み・お知らせなどあればどうぞ。
- 写真を撮ることを通じて様々な分野の方と繋がっていきたいと思います。またディレクションや映像など、少しずつ幅を広げて活動したいです。
- Q.13 最後に、今後のJAMOOLに期待することがあれば教えてください。
- これからもぜひこのような架け橋、コミュニケーションの場を提供し続けてください。
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JAMOOLに集う様々なクリエーターが、彼らの作品を通じて、互いに刺激を与え合う。
ここから、新たなコラボレーションを生み出していきたい。

