November 1, 2008

シルエットはワイドストレート。
シルエット&ディテールのポイント。
①ウエスト&ヒップはタイトに仕上げていますが腿部分~裾までは太目のストレート。(オーバーサイズの501をウエスト、ヒップをジャストにしたシルエット)
②後の股上を浅くし、お尻のもたつきのシルエットを美しく見せるようにしています。
③サイドのベルトループ位置ではなく前身頃側にループをずらしフロントのみ上げて履く提案のデザイン。
④ステッチは糸の痩せ感をだす為に30番の細い糸を使い、ステッチ間隔も細かく、カラーも縫製工程上で変わるヴィンテージの雰囲気を追求した仕様になっています。
⑤ボタンはプレーンなドーナツボタンに茶色の錆加工。 ヴィンテージ加工のヒゲ型は腿、膝裏、バックポケット、前後裾部分をオリジナルでおこし、ブラストで腿部分、細かいアタリを表現。
ワイドなヴィンテージチノパンを作らず、あえて細身のシルエットで提案。
ヴィンテージ加工のヒゲ型は腿、膝裏、バックポケット、前後裾部分をオリジナルでおこし、ブラストで腿部分、細かいアタリを表現。
ペンキの色はグレーベースにライムグリーン、ピンク、ベージュなどを使いコテコテのペンキ汚しにならないように仕上げています。
カートも着ていたブラックキャンディのレコジャケをプリント。
①ヴィンテージの肩がおちたシルエットにしています。素材は斜行防止のSZ撚りの生地の作り方ではなくS撚りの斜行する生地をオリジナルで作っています。フライス部分もバイヤスでとり見た目、素材感はヴィンテージのTシャツと同じ雰囲気でできています。
②サンバースト加工(日焼け加工) 製品を染めてから職人が1枚ずつ微粒子のスプレーで着古したヴィンテージTシャツを表現。
『K RECORDS』のKマークをヒビワレプリントで表現。,br />
①ヴィンテージの肩がおちたシルエットにしています。素材は斜行防止のSZ撚りの生地の作り方ではなくS撚りの斜行する生地をオリジナルで作っています。フライス部分もバイヤスでとり見た目、素材感はヴィンテージのTシャツと同じ雰囲気でできています。
②製品染め加工(色あせた雰囲気をだすため色のトーンをずらして製品染めしています。)
ヴィンテージブーツをベースに型からオリジナルで作っています。
全体のバランスでスーツスタイルにも対応できるシルエットに仕上げています。
甲高でワイズを細く作っているので紐を縛った時に一番美しく見えるようにしています。
1、Leather (革) → スウェード
2、履き口 → 履き口部分を切りっぱなしにする事なく「Rolled-top」にし、アメリカンブーツの王道を再現
3、ラスト(木型) → ごく一般的な王道アメリカンブーツのそれとは違い、トゥ部分の形状やワイズにも細工を加え個性を表現
4、Shoe-Lace(紐)→ 紐は芯入りのブーツ用を使用
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